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2009ジムカーナ走行会第1戦
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| (2009/04/20 Text by smix@管理人) |
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2009年4月19日、「サーキットパーク切谷内」にて2009ジムカーナ走行会第1戦が行われました。今回も前年同様イッシーさん・ダックさん・校長さんが参加。校長さんは前日からのブレーキトラブル(ローター破損)で夜中まで部品を探していたそうで^^;今日は無事に走る事ができるんでしょうか…。
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当日の走行メンバーは朝7時前から会場に到着。管理人は7時半頃に到着。前日からのブレーキトラブルで校長さんはマシンの整備中。なんでも、180SX用の物を見つけて交換したらしいのですが、ただ見ている訳にもいかず、管理人も少しながら整備のお手伝いを。校長さんは何とか走行できるようにと頑張ってキャリパーをバラしたりエア抜きしたりしていましたが、なぜかローターにパッドが当たったまま。色々試してみるも、一向に良くならず。
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そうこうしている内に、開会式やコースを覚えるために実際に歩いてみる「慣熟歩行」が始まってしまいました!少々焦りつつも、慣熟歩行時間の前半ほどで何とかブレーキ整備が完了!あとは実際に走ってみてどうなるか…。
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走行メンバーが慣熟歩行をしている間、camuiさんと管理人で火熾し開始。毎回お楽しみの昼食ですが、
今回のメニューは焼き鳥とハンバーガー。組み合わせに特に意味は無い…?と思います。
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今回の走行会には・・・
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↑こんなクルマや
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↑こんなクルマ、
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↑こんなクルマも…(ウソ^^;サポート役のcamuiさん号とsmix号)
様々な車種が参加しました。
慣熟歩行後に慣熟走行(練習走行)、そして、いよいよ第1ヒート開始です! |
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それでは前回同様、第1ヒートの模様を動画でご覧下さい。
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校長さん、何とか走行可能な状態になって良かったですね^^
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ここで午前の部が終了。そしてお楽しみの・・・
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camuiさんお手製のハンバーガー♪今回のハンバーグはなんと170グラム!
実物を見るとかなり大きい!これにトマトやレタスを挟んで、お好みで
マスタード・ケチャップ・マヨネーズを適量。
出来上がりを写真に撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます^^;
ボリュームがかなりあって、走行メンバー・サポートメンバー共に大好評でした。
camuiさん、ご馳走様でした^o^/
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続いて午後の部。お腹もいっぱいになり、そろそろ眠気が襲ってきそうですが、
走行メンバーの皆さん大丈夫でしょうか・・・?
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今回は校長さんが不調!?いつものキレがないと言うか・・・
何かが違います??
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前回までは3回走行した最速タイムで競っていたのですが、
今回の走行会は2回しかタイム計測がありませんでした。
そのため、時間を持て余し気味に競技終了。
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気になる今回の走行メンバーの成績は・・・
FR・NAクラス イッシーさん2位、ダックさん6位
FR・ターボクラス 校長さん6位
イッシーさん大健闘!ダックさんはデフ交換で更なるタイムアップ…?
校長さんは次回はかなり仕様変更するそうなので楽しみです。
第2戦は8月23日。皆さん今回よりも順位アップできるよう、練習頑張ってくださいね!
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それでは、毎回恒例?競技終了後のフリー走行の動画です。
いつもの事ですが、本番よりフリー走行の方が皆さんイキイキしているような…^^;
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しばらく走ったあとパドックで皆で焼き鳥を食べていると、
ジムカーナコース反対側のダートコースでなにやら暴走開始?
ラリーマシンを撮影するチャンス!と思いデジカメ片手に撮影していると・・・ |
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| 目の前で事故発生! |
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「死ぬ!」とまではいきませんが、「破片が飛んで来る!」と思って
頭を低くして離れましたが、幸いドライバーも近くにいたギャラリーも無傷でした。
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上の写真、赤い矢印が管理人が撮影していた場所、黄色い矢印が
マシンが衝突した部分?です。このコンクリート、結構な厚みがあります。
動画をスロー再生で分析したところ、どうやらマシンがタイヤに
衝突、そのタイヤに押されてコンクリートが割れたようです。 でも、タイヤを挟んで衝突してコンクリートが割れるって・・・かなりの衝撃です。
もしこのタイヤが無かったら・・・大事故必至、管理人も怪我してたでしょう。
コンクリートが水で濡れていますが、これはタイヤ内部に溜まった雨水でしょう。
管理人が逃げる際に何かが飛んで来るのが見えたのですが、
破片ではなく多分この雨水だったんでしょうね。
マシンはバンパー・ボンネット・運転席側の
フェンダーと足周りにかけて大破。それでもロールバーを組んでいたおかげか、
キャビン部分はほとんど変形もなく綺麗な状態でした。
(クラッシュ後のマシンの画像は車両やドライバーさんが判別できて
しまうと思うので載せません。悪しからず。)
モータースポーツにおける安全装備の重要さをヒシヒシと感じる出来事でした。
ちなみに・・・
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上の赤い矢印が私たちのテント、黄色い矢印が事故現場。
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クラッシュした車両をコース外に移動し、ドライバーさんは帰宅。
後になって痛みが出ていないか心配です。
だんだん周りが落ち着いて来たので、再び焼き鳥を再開。
…しばらくすると、またダートコースを走行する車が。
事故を目の当たりにした直後だったので全員離れた場所で見ていましたが、
なぜか低速でしか走らない。おかしいと思っていると、さっきの事故現場近くで停止。
何だ何だ?と皆で寄って行くと、ドライバーさんが降りてきました。
で、おもむろにボンネットを開けると・・・
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| エンジンルームから出火! |
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ドライバーさんが高台にいる係の方に「消火器!」と叫びますが、消火器の場所が遠い!
ドライバーさん・校長さん・camuiさんがコース上の砂で必死に消そうとしますが、
一向に消える気配がない!数分後、ようやく消火器が到着、消火できました。
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いや〜、何なんでしょう、ホントに^^; 1日に2度も貴重な体験をしました。
このサーキットには魔物が棲んでいる!?
モータースポーツに事故は付き物ですが、今年はこれ以上の事故が起こらない事を祈ります。
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