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DIY:HIDバルブ交換「XENON SUPER VISION HID 6000K」
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| 2009/10/24 Text by smix@管理人 |
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1週間ほど前、仕事帰りに車を運転していると・・・運転席側のライトの照射光が、なんだかチカチカしているような気が!?しかも、ライト消灯直後に再点灯したときのような、赤っぽい光に変化する事が何度かありました。数日後、異常が続くままでの帰宅途中、なんだかライトが暗いような気がする・・・。おかしい(-_-;) 家に着き、妻のR2の後ろに停車。R2に反射するライトの光を見ると、なんと運転席側が点灯していません!一度消灯し、再度点灯すると両方とも普通に点灯、そろそろ寿命なのかな?などと考え、オークションでHIDバルブを検索。すると・・・¥1,400即決・送料¥600!という商品を発見!
合計¥2,000って・・・大丈夫?
深いことを考えるのはやめて、即落札してしまいました。安いので^o^
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これが今回交換するバルブ「XENON SUPER VISION HID 6000K」です。見た目は至って普通です。純正よりちょっと青白くなればいいかな?って思って購入したんですが、果たして・・・?交換後の夜間点灯が楽しみです♪
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まずは交換作業に入る前に、エアクリーナーへの導風用カバーと助手席側のバッテリーカバーを外します。
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次に、ライト裏側の防水カバーを外します。
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続いて、バルブに接続されているコネクターを外します。これを反時計回りに回すと簡単に外れる・・・はずなんですが、なぜかビクともしない・・・なんで?
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本来なら、このようにバルブが残った状態でコネクターが外れるはずなんですが・・・。
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仕方なくバルブが付いたまま強制的に外すことに。↑の写真の状態でバルブを外そうとしたんですが、手では外せませんでした。駄目元でマイナスドライバーなどを使って無理やり外すと・・・
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バルブの根元が溶けているじゃありませんか〜!
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コネクター側もこの通り。しかし・・・なんで溶けた? ディーラーに新しいコネクターを注文しに行こうかと考えましたが、今は
「早く付けたい病」
が発症しているので^^; このまま接続を試みます・・・が、溶けて変形した部分が干渉してバルブが入らない。諦めが悪い管理人は、溶けた部分を削って平らにして、作業続行します!
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なんとか綺麗な状態に修正し、無事に装着・点灯しました!
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点灯比較。左がXENON SUPER VISION、右が純正。明らかにイイ色味になりました^o^/
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それにしても・・・バルブ根元が溶けた原因が気になります。交換前にネット上で「HIDバルブの失火は電圧の低下が原因」なんて記事を見たんですが、先週スバルのお客様感謝デイでバッテリーのチェックをしてもらいましたし、車内の電圧計も変化ありません。他の原因を色々と探りながらデジカメで撮影した写真を見ていると・・・
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↑これは交換前に防水カバーを外した直後に撮った写真。
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↑こちらは交換後。なんと交換前は既にロックが外れた状態(反時計回りに回した状態)。しかも少し外れかかってるじゃないですか!(っつ〜か、カバー外した時点で気づけよ!ってコメントは勘弁して下さい・・・)
原因判明。何らかの原因でコネクターのロックが外れ、走行時の振動などで徐々にコネクターが抜けていった結果、接触不良によるスパークなどの影響で発熱・バルブ根元溶解。チカチカ現象・不点灯は接触不良によるものと思われます。実は、数年前に自宅のコンセントでも同じような現象がありました。ホットプレートで調理中に、何だか樹脂類が焼けたような匂いがすると思ったら、コンセント部分から煙が・・・!あやうく火事になるところでした。ブレーカーを切って、コンセントをバラしてみると、プラグを挟む端子部分が広がってしまって、ギリギリで接触している状態でした。築年数が古い家にお住まいの方は、一度ブレーカーを切って総点検した方がいいかもしれません・・・。何はともあれ、原因が判って良かった。でも、一応コネクター部分は新品に交換した方が良さそうですね。HID部分は手を付けた事がなかったんですが、これって無償で交換してもらえるんでしょうかね?
純正部品、自腹で買ったら・・・高いんだろうな〜orz
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夜間撮影。青すぎず、ちょうどイイ色味♪。
送料込み¥2,000、いい買い物でした^o^/
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